お墓は、エジプトのピラミッドや日本の古墳に見られるように、権力の象徴として作られて来ていましたが、一般の人たちも死後の安住の場所として建てられるようになってきました。現在のお墓の形態は元禄時代からと思われます。元々お墓は一人々建てていましたが、墓地の面積等のこともあり先祖墓を建てるのが一般的になってきました。しかし、最近ではお墓を建てても墓守をしてくれる人がなくて不安に思われている方も多くなってきてるのが現実です。 そういうときに永代供養を考えてみてはいかがでしょうか。 先祖供養は生かされているものとして、とっても大事なことです。当山では祀る方が居なくなった仏様たちを永代供養でお預かりしています。永代供養を希望される方はご遠慮なくご相談ください。 お骨とともにお預かりして最高が50万円です。 跡継ぎとなる子供さんが、都会に住居を構えて田舎にお墓参りができない。 結婚をしていないので、実家の先祖の墓に入るのも気が引ける。 身内がいない。(福王寺で葬儀を行います。葬儀料は15万円、戒名料を含む) 先祖の墓が離れた場所にあって、お参りや維持管理ができない。(古いお墓も祀ります。但し、移転にかかる費用は実費) 墓地を購入して、お墓を建てると莫大な費用がかかる等、その他、いろいろな事情がある方も気軽に相談してください。 |
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